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整形外科

診療科紹介

整形外科について

整形外科は頭、胸、お腹以外の四肢、脊椎の広い範囲を扱う診療科です。骨折や捻挫の外傷、変形性関節症や骨粗鬆症などの加齢性疾患、小児の外傷・変形、リウマチなどの炎症疾患など多岐に渡ります。

ごあいさつ

高槻病院整形外科では、患者様に信頼していただける手術治療を提供できるよう日々切磋琢磨しております。
特に、人工膝関節置換術、人工股関節置換術、脊椎手術に注力するとともに、外傷患者様を積極的に受け入れて、早期に安心して手術を受けていただくよう努めています。 一方、投薬、注射、リハビリが中心となる保存療法の患者様は、かかりつけの診療所の先生と連携して治療をお願いしています。

診療内容

  • 人工膝関節置換術
  • 人工股関節置換術
  • 脊椎疾患
  • スポーツ整形外科
  • 外傷

対象疾患

  • 変形性膝関節症、特発性膝関節骨壊死
  • 変形性股関節症
  • 腰椎(頚椎)椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、頸椎症性脊髄(神経根)症
  • 膝半月板損、十字靱帯損傷
  • 外傷

特色

高槻病院整形外科では、信頼される手術治療を提供することを目標に診療を行っています。人工膝関節置換術は2020年400例超と日本有数です。特に部分人工膝関節置換術は200例を超え、日本一二の手術数です。2021年からはロボット手術も導入し常に最新で低侵襲な治療を取り入れています。また、人工股関節、脊椎手術も約100件と多くの手術を行なっています。また、先進の再生医療にも2017年から取り組んでいます。
同時に常に研究・発表を行なっており2020年は22本の論文を発表しました。内14本は英語論文です。

人工関節

痛くて変形した膝や股関節。外出も億劫となり、旅行もままなりません。人工関節は痛くて動かなくなった関節を人工のもので置き換える手術です。高槻病院では関節センターを開設し、全国的にみても有数の手術数です。(部分人工膝関節に関しては、日本一の手術症例数関節センターでの人工関節は、低です。(2016年データ))

高槻病院侵襲で正確な手術を目指しており、人工膝関節・股関節ともほとんどの症例で筋肉を切らずに手術を行なっています。また、より低侵襲で自然な膝とする部分人工膝関節を積極的に行なったり、人工股関節で脱臼しにくいよう大骨頭を使用したり正確に設置できるようナビゲーションを併用したりといった取り組みも行なっています。 海外からも多くの見学者や研修性が来られていますし、人工関節に関わる多くの研究も行い、学術・海外交流実績(Achievement)などで発信しています。(学術・海外交流実績(Achievement)は、上部のタブ「学術・海外交流実績(Achievement)」を押してご覧ください) 高槻病院関節センターでは人工膝関節、人工股関節、スポーツ整形外科に特化した治療行っております。

人工股関節(担当:藤代)

筋肉を切らない人工股関節
脱臼しない人工股関節を目指しています。

人工膝関節(担当:平中)

目指すのは、「何でもできる・どこでもいける」生活です。
磨り減った関節の表面を金属やプラスチックで置き換える手術です。

期待できる効果:①痛みの除去または軽減 ②変形(X脚やO脚)の矯正 ③歩行能力の改善
限界:術後の膝の屈曲は約120~130度であり、正座や和式トイレは困難です。

人工関節の種類

膝の損傷の程度によって全置換術と部分置換術を使い分けます。

全置換術:全国で9割以上で行われているスタンダードな方法。関節前面を人工物に置き換えます。
部分置換術:関節の傷んだ部分のみ置き換える方法。手術の負担が少なく、回復が早く、膝もよく曲がるという特徴があります。

(平中センター長はイギリスのオックスフォードに留学して、オックスフォード型部分人工膝関節を習得してきました。現在では人工膝全体の5~6割は部分人工関節を行なっています。部分人工関節の手術数は常に全国で1~2位です。)

全置換術

部分置換術

高槻病院の人工膝関節の特徴
  • 1. 部分人工関節:負担が軽く、自分の骨を多く残せる手術で回復も早いです。
  • 2. 筋肉を切らない手術:全例筋肉を切らずに手術しますので、回復が早く術後早期から歩行可能です。
  • 3. 同時手術:両方同時に行ってもほとんどは2時間以内に手術が完了し、回復のペースも片膝手術とほぼ同程度です。
  • 4. 2週間の入院期間:手術翌日から歩行練習を始めます。術後1週で杖歩行、2週間で退院をめざします。
  • 5. 年間300例以上の手術を行なっていますので、熟練したスタッフがサポートします。

手術をするのは膝ですが、目指すのは「何でもできて、どこでもいける」当たり前の生活です。
活動的で前向きなあなたらしい人生です。

人工関節の治療を受けているが改善のない方、人工関節の手術を勧められるものの迷っている方はオンラインでご相談賜ります。勇気を出してぜひご連絡ください。きっと人生が変わるきっかけになります。
再生医療・人工関節のお問い合わせはこちら
youtubeで詳しく解説しています

どうしても人工関節を受けたくない方、人工関節がまだ必要ないと言われるが痛みでお困りの方は、再生医療という方法があります。

再生医療

関節治療の新たな道、ADRC再生医療

当院関節センターでは、脂肪幹細胞を利用した再生医療(ADRC療法)を行なっています。
皮下脂肪を採取してそこから再生細胞を収集し、患部に注射するものです。

  • 1. 合計2~3時間で完了します。日帰り手術も可能です。
  • 2. 全例自己細胞なので拒絶反応がなく安全です。
  • 3. すべて新鮮非培養の細胞ですので、癌化、細菌の混入などのリスクがなく安心・安価です。
  • 4. 膝には注射をするだけで、全く傷害を加えません。
  • 5もし無効であった場合も、次にはどのような治療も選択することができます。

すでに、60例以上の症例を重ね、除痛効果・軟骨再生効果・半月板再生効果も確認しています。
(効果には個人差があり、無効例も含まれます。しかし重大な合併症は未だ皆無です。)

患者さまには再生医療だけでなく、人工関節、保存療法の選択肢も常に提示して最適な治療法を相談して、その方に最適な治療法を提案するよう心がけています。
再生医療も人工関節も全国有数の豊富な経験があるのが当院の強みです。ぜひご相談ください。
再生医療・人工関節のお問い合わせはこちら
youtubeで詳しく解説しています

再生医療に新たな選択肢

従来の変形性膝関節症、スポーツ障害、難治性骨折に加え、

  • 変形性股関節症
  • 変形性足関節症

の認可も取得しました。
さらに、変形性膝関節症の再生医療時に関節鏡による処置(半月板縫合や靭帯再建など)も行えるようになりました。より再生に適した状態を提供することができます。

脊髄損傷の再生医療

当院では脂肪組織由来の再生細胞による脊髄損傷の再生医療を開始しました。
同様に皮下脂肪から細胞を採取しますが、投与は点滴となります。
本治療法は本邦で2施設目です。
愛仁会リハビリテーション病院脊椎外来が窓口になります。
再生医療・人工関節のお問い合わせはこちら
youtubeで詳しく解説しています

関節センター長の「Dr.ひらなかチャンネル」ができました。
※ページ下部「YouTubeはじめました」でご紹介しております。

「脂肪組織由来再生肝細胞治療(ADRC)」パンフレット

スポーツ整形外科

整形外科的スポーツ障害・外傷全般を診療しています。その中で最もスポーツ障害頻度の高い膝関節、肩関節の治療が中心となっており、主として関節鏡を用いた治療を行っています。

  • 膝前十字靱帯損傷に対する靱帯再建術
  • 半月損傷に対する鏡視下半月部分切除・半月縫合術
  • 反復性膝蓋骨脱臼の関節形成術
  • アキレス腱断裂の手術
  • 反復性肩関節脱臼
  • 足関節外側靱帯損傷に対する靱帯再建術
  • 各種関節軟骨損傷に対する軟骨移植術
  • 疲労骨折の治療

外傷と骨折

大腿骨近位部骨折とは

大腿骨近位部骨折とは、足の付け根の骨の骨折です。大腿骨頚部骨折と大腿骨転子部骨折があります。ともに高齢者に非常に疾患であり多くは手術が必要になります。当院では以下のような独自の器械を開発し早期にリハビリが可能な手術を行っています。※1

また関連の愛仁会リハビリテーション病院や愛仁会しんあいクリニックなどの施設とも連携し、専門的なリハビリテーションを行って早期社会復帰が可能となるようにしています。また高槻市では医師会が地域連携パスと言う病院間を連携する取り組みを行っております。

高齢者に多いことが特徴で、治癒に時間がかかる、または治癒が見込めないものも多く、長い間動けず寝たきりとなり、褥瘡や肺炎や認知症など様々な合併症のため著しく活動性が低下して時に生命の危機も生じます。
そのため、早期に手術して、早期にリハビリテーションを開始することが多いです。

高槻病院では正確な手術を行うとともに、同一法人の関連病院である愛仁会リハビリテーション病院などの施設と連携し、専門的なリハビリを行うことにしています。

※1 当院は大腿骨近位部骨折の器具を共同開発して、より良い治療成績を目指しています。

for foreign patients and doctors

We are welcome overseas patients who want to undergo knee reconstructive surgery (total and uni compartmental knee arthroplasty) and regeneration therapy using fat-tissue stem cells.

We also provide fellowship program for overseas doctors regarding knee surgery (arthroplasty and arthroscopy) and regenerative therapy. After the fellowship, the doctor can get certificates from the government

Ministry of Health, Labor and Welfare) and from our institution. Our program can help you to improve your knowledge, skill and carrier.

For more details, please contact me via e-mail kansetsu@dr-hiranaka.com

研修プログラム

YouTubeはじめました

膝の痛みでお悩みの方、手術をお考えの方に向け、治療法について関節センター長が分かりやすく動画で説明しております。ぜひご覧ください。

【現役整形外科医が教える】膝が痛い時の治療法3選

【医師が解説】人工関節手術のメリットデメリット

【生配信】Dr.ひらなか オンライン相談会

【現役医師が教える】膝が痛い原因のセルフチェック方法!

人工膝関節のメカニズムを徹底解説【疑問点全て解決します】

【世界レベルの技術】膝手術のエキスパートDr.ひらなかの経歴が凄すぎる

【夢の再生医療】膝の細胞を再生するのに使うのは脂肪!?

当院の関節センター長である平中が、膝の傷みから解放される情報を発信していくyoutubeチャンネルです。

【Dr.ひらなかチャンネル】

無料オンライン相談

無料オンライン相談はこちら

手術内容分類2018年度2019年度2020年2021年
人工膝関節置換術 314 313 417 354
人工股関節置換術 88 100 97 98
十字靱帯再建手術 15 15 11 9
脊椎手術 81 75 100 102
脂肪組織由来幹細胞(ADRC) 43 47 26
(内脊髄損傷3)
23
(内脊髄損傷2)
外傷・その他 519 560 671 701
総手術件数(件) 1,060 1,110 1,322 1287

論文実績

2021年 (9編)
1: Kamenaga T, Hiranaka T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Clinical outcomes After unicompartmental knee arthroplasty for osteonecrosis of the knee. Acta Ortop Bras. 2021 Jan-Feb;29(1):12-16.doi:10.1590/1413-785220212901233328.
2: Fujita M, Hiranaka T, Mai B, Kamenaga T, Tsubosaka M, Takayama K, Kuroda R, Matsumoto T. External rotation of the tibial component should be avoided in lateral unicompartmental knee arthroplasty. Knee. 2021 Jun;30:70-77. doi:10.1016/j.knee.2021.03.016. Epub 2021 Apr 16.
3: Kamenaga T, Hiranaka T, Hida Y, Nakano N, Kuroda Y, Tsubosaka M, Hayashi S, Kuroda R, Matsumoto T. Lateral osteoarthritis progression is associated with a postoperative residual tibiofemoral subluxation in Oxford UKA. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2021 Sep 13. doi: 10.1007/s00167-021-06729-y. Epub ahead of print.
4: Nishida R, Hiranaka T, Kamenaga T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K, Kuroda R, Matsumoto T. Impact of joint line orientation on clinical outcomes in bilateral Oxford mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty. Knee. 2021 Jan;28:186-193. doi: 10.1016/j.knee.2020.11.018.
5: Hiranaka T, Tanaka T, Okimura K, Fujishiro T, Shigemoto R, Araki S, Okada R, Nako R, Kamenaga T, Okamoto K. Manipulation of Tibial Component to Ensure Avoidance of Bearing Separation from the Vertical Wall of Tibial Component in Oxford Unicompartmental Arthroplasty. Clin Orthop Surg. 2021 Mar;13(1):123-126. doi: 10.4055/cios20277.
6: Nishida R, Hiranaka T. Response to Letter to the Editor "Nishida et al.: Impact of joint line orientation on clinical outcomes in bilateral Oxford mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty". Knee. 2021 Aug;31:195-197. doi: 10.1016/j.knee.2021.03.017.
7: Hiranaka T, Tanaka T, Okumura K, Fujishiro T, Shigemoto R, Araki S, Okada R, Nako R, Okamoto K. Clinical Results of Dual SC Screw: A Mini-Sliding Hip Screw with an Anti-rotating Screw for Femoral Neck Fractures. Clin Orthop Surg. 2021 Dec;13(4):449-455. doi: 10.4055/cios20202.
8: Kamenaga T, Hiranaka T, Nakano N, Hayashi S, Fujishiro T, Okamoto K, Kuroda R, Matsumoto T. Short distance from the keel to the posterior tibial cortex is associated with fracture after cementless Oxford UKA in Asian patients. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2021 Apr 7. doi: 10.1007/s00167-021-06553-4. Epub ahead of print.
9: Kikuchi K, Hiranaka T, Kamenaga T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Anterior Cruciate Ligament Deficiency is Not Always a Contraindication for Medial Unicompartmental Knee Arthroplasty: A Retrospective Study in Nondesigner's Japanese Hospital. J Arthroplasty. 2021 Feb;36(2):495-500. doi:10.1016/j.arth.2020.08.024.  
2020年 (14編)
1: Hiranaka T, Tanaka T, Fujishiro T, Anjiki K, Nagata N, Kitazawa D, Kotoura K, Okamoto K. A subcutaneous arthroscopic portal closure technique without thread exposure. Eur J Orthop Surg Traumatol. 2020 Feb;30(2):383-385. doi:10.1007/s00590-019-02573-6.
2: Hiranaka T, Tanaka T, Fujishiro T, Okimura K, Shigemoto R, Araki S, Okada R, Nako R, Okamoto K. A Novel Technique for Varus Tibial Cutting for Oxford Unicompartmental Knee Arthroplasty. Clin Orthop Surg. 2020 Dec;12(4):554-557. doi: 10.4055/cios20191.
3: Hiranaka T, Hida Y, Fujishiro T, Kamenaga T, Kikuchi K, Yoshikawa R, Tachibana S, Okamoto K. Approximately 30% of Functioning Anterior Cruciate Ligaments Are Sacrificed for Knee Arthroplasty. J Knee Surg. 2020 Jul;33(7):655-658. doi: 10.1055/s-0039-1683928.
4: Yoshikawa R, Hiranaka T, Okamoto K, Fujishiro T, Hida Y, Kamenaga T, Sakai Y. The Medial Eminence Line for Predicting Tibial Fracture Risk after Unicompartmental Knee Arthroplasty. Clin Orthop Surg. 2020 Jun;12(2):166-170. doi: 10.4055/cios19011.
5: Hayashi S, Hashimoto S, Takayama K, Matsumoto T, Kamenaga T, Fujishiro T, Hiranaka T, Niikura T, Kuroda R. Evaluation of the accuracy of acetabular cup orientation using the accelerometer-based portable navigation system. J Orthop Sci. 2020 Jul;25(4):612-617. doi: 10.1016/j.jos.2019.09.012.
6: Hiranaka T, Tanaka T, Fujishiro T, Anjiki K, Nagata N, Kitazawa D, Kotoura K, Okamoto K. The tibial lateral axis is a novel extraarticular landmark for detection of the tibial anteroposterior axis. Surg Radiol Anat. 2020 Oct;42(10):1195-1202. doi: 10.1007/s00276-020-02513-8.
7: Tanaka T, Hiranaka T, Anjiki K, Fujishiro T, Okamoto K. MRI-determined preoperative lateral meniscus degeneration is not associated with adverse mid-term clinical results after mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty. Knee. 2020 Aug;27(4):1279-1284. doi: 10.1016/j.knee.2020.06.011.
8: Kamenaga T, Hayashi S, Hashimoto S, Takayama K, Fujishiro T, Hiranaka T, Kuroda R, Matsumoto T. Intraoperative pelvic movement is associated with the body mass index in patients undergoing total hip arthroplasty in the supine position. J Orthop Sci. 2020 May;25(3):446-451. doi: 10.1016/j.jos.2019.05.010.
9. Tanaka T, Hiranaka T, Okimura K, Fujishiro T, Okamoto K. Bilateral unicompartmental knee arthroplasty for windswept knee osteoarthritis: A report of 13 cases. Knee. 2020 Dec;27(6):1715-1720. doi: 10.1016/j.knee.2020.10.004. Epub 2020 Nov 13. PMID: 33197809.
10. Hiranaka T, Yoshikawa R, Yoshida K, Michishita K, Nishimura T, Nitta S, Takashiba K, Murray D. Tibial shape and size predicts the risk of tibial plateau fracture after cementless unicompartmental knee arthroplasty in Japanese patients. Bone Joint J. 2020 Jul;102-B(7):861-867. doi: 10.1302/0301-620X.102B7.BJJ-2019-1754.R1. PMID: 32600131.
11. Kamenaga T, Hiranaka T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Morphometric analysis of medial and lateral tibia plateau and adaptability with Oxford partial knee replacement in a Japanese population. J Orthop Surg (Hong Kong). 2020 Jan-Apr;28(2):2309499020919309. doi: 10.1177/2309499020919309. PMID: 32394811.
12. Hiranaka T, Tanaka T, Fujishiro T, Anjiki K, Nagata N, Kitazawa D, Kotoura K, Okamoto K, Thar C. Is postoperative flexion angle genuinely better in unicompartmental knee arthroplasty than in total knee arthroplasty? A comparison between the knees in the same patients. Knee. 2020 Dec;27(6):1907-1913. doi: 10.1016/j.knee.2020.09.011. Epub 2020 Nov 18. PMID: 33220580.
13. Hiranaka T, Tanaka T, Fujishiro T, Anjiki K, Nagata N, Kitazawa D, Kotoura K, Okamoto K, Thar C. Is postoperative flexion angle genuinely better in unicompartmental knee arthroplasty than in total knee arthroplasty? A comparison between the knees in the same patients. Knee. 2020 Dec;27(6):1907-1913. doi: 10.1016/j.knee.2020.09.011. Epub 2020 Nov 18. PMID: 33220580.
14. Kamenaga T, Hida Y, Hiranaka T, Tanaka T, Okimura K, Tsubosaka M, Kuroda Y, Nakano N, Hayashi S, Niikura T, Kuroda R, Matsumoto T. Extent of in vivo sagittal bearing movement and its relationship with tibial posterior slopes in Oxford mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty. Clin Biomech (Bristol, Avon). 2020 Dec;80:105148. doi: 10.1016/j.clinbiomech.2020.105148. Epub 2020 Aug 15. PMID: 32829237.
2019年 (6編)
1: Hiranaka T, Tanaka T, Fujishiro T, Anjiki K, Nagata N, Kitazawa D, Kotoura K, Okamoto K. A Modified Under-Vastus Approach for Knee Arthroplasty with Anatomical Repair of Soft Tissue. Clin Orthop Surg. 2019 Dec;11(4):490-494. doi:10.4055/cios.2019.11.4.490.
2: Kamenaga T, Hiranaka T, Takayama K, Tsubosaka M, Kuroda R, Matsumoto T. Adequate Positioning of the Tibial Component Is Key to Avoiding Bearing Impingement in Oxford Unicompartmental Knee Arthroplasty. J Arthroplasty. 2019 Nov;34(11):2606-2613. doi: 10.1016/j.arth.2019.05.054.
3: Kamenaga T, Hiranaka T, Nakanishi Y, Takayama K, Kuroda R, Matsumoto T. Valgus Subsidence of the Tibial Component Caused by Tibial Component Malpositioning in Cementless Oxford Mobile-Bearing Unicompartmental Knee Arthroplasty. J Arthroplasty. 2019 Dec;34(12):3054-3060. doi:10.1016/j.arth.2019.07.006.
4: Kamenaga T, Hiranaka T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Rotational position of the tibial component can decrease bony coverage of the tibial component in Oxford mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty. Knee. 2019 Mar;26(2):459-465. doi: 10.1016/j.knee.2019.01.003.
5: Onoi Y, Hiranaka T, Nishida R, Takase K, Fujita M, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Second-look arthroscopic findings of cartilage and meniscus repair after injection of adipose-derived regenerative cells in knee osteoarthrits: Report of two cases. Regen Ther. 2019 Aug 24;11:212-216. doi:10.1016/j.reth.2019.07.010.
6: Kamenaga T, Hayashi S, Hashimoto S, Matsumoto T, Takayama K, Fujishiro T, Hiranaka T, Niikura T, Kuroda R. Accuracy of cup orientation and learning curve of the accelerometer-based portable navigation system for total hip arthroplasty in the supine position. J Orthop Surg (Hong Kong). 2019 May-Aug;27(2):2309499019848871. doi: 10.1177/2309499019848871. PMID: 31104563.  
2018年 (4編)
1: Kamenaga T, Hiranaka T, Kikuchi K, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Influence of tibial component rotation on short-term clinical outcomes in Oxford mobile-bearing unicompartmental knee arthroplasty. Knee. 2018 Dec;25(6):1222-1230. doi:10.1016/j.knee.2018.06.016.
2: Kamenaga T, Hiranaka T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Effect of tibial component position on short-term clinical outcome in Oxford mobile bearing unicompartmental knee arthroplasty. J Orthop Sci. 2018 Sep;23(5):807-810. doi:10.1016/j.jos.2018.04.012.
3: Kamenaga T, Hiranaka T, Hida Y, Fujishiro T, Okamoto K. Unicompartmental knee arthroplasty for spontaneous osteonecrosis of the medial tibial plateau. Knee. 2018 Aug;25(4):715-721. doi: 10.1016/j.knee.2018.04.006.
4: Nakanishi Y, Hiranaka T, Shirahama M, Uesugi M, Okimura K, Tsubosaka M, Shibata Y, Hida Y, Fujishiro T, Uemoto H. Ideal screw positions for multiple screw fixation in femoral neck fractures - Study of proximal femur morphology in a Japanese population. J Orthop Sci. 2018 May;23(3):521-524. doi:10.1016/j.jos.2018.01.012. Epub 2018 Feb 17.  
2017年 (6編)
1: Hiranaka T, Nakanishi Y, Fujishiro T, Hida Y, Tsubosaka M, Shibata Y, Okimura K, Uemoto H. The Use of Smart Glasses for Surgical Video Streaming. Surg Innov.2017 Apr;24(2):151-154. doi: 10.1177/1553350616685431.
2: Hiranaka T, Fujishiro T, Hida Y, Shibata Y, Tsubosaka M, Nakanishi Y, Okimura K, Uemoto H. Augmented reality: The use of the PicoLinker smart glasses improves wire insertion under fluoroscopy. World J Orthop. 2017 Dec 18;8(12):891-894. doi: 10.5312/wjo.v8.i12.891.
3: Hayashi S, Hirata Y, Okamoto D, Kakunai S, Hashimoto S, Takayama K, Matsumoto T, Niikura T, Fujishiro T, Hiranaka T, Nishida K, Kuroda R. New Proximal Femoral Compaction Blade Provides Strong Antirotation Stability of the Femoral Head. Orthopedics. 2017 May 1;40(3):e491-e494. doi: 10.3928/01477447-20170308-05.
4: Tsubosaka M, Hiranaka T, Okimura K, Nakanishi Y, Shibata Y, Hida Y, Fujishiro T, Uemoto H. Additional Visualization via Smart Glasses Improves Accuracy of Wire Insertion in Fracture Surgery. Surg Innov. 2017 Dec;24(6):611-615. doi: 10.1177/1553350617735950.
5: Boissonneault AR, Hiranaka T, Roberson JR, Bradbury TL. A Validated Single View Radiographic Alternative to Computed Tomography for the Measurement of Femoral Anteversion: A Method-Comparison Study. J Arthroplasty. 2017 Mar;32(3):1018-1023. doi: 10.1016/j.arth.2016.09.016.
6: Fujiwara S, Hiranaka T, Hida Y, Matsuda S, Uemoto H. Osteoarthritis with permanent dislocation of the patella treated by total knee arthroplasty through a lateral approach: A report of two cases. Int J Surg Case Rep. 2017;38:73-77. doi: 10.1016/j.ijscr.2017.07.012.  
~2016 (9編)
1: Fujishiro T, Hiranaka T, Hashimoto S, Hayashi S, Kurosaka M, Kanno T, Masuda T. The effect of acetabular and femoral component version on dislocation in primary total hip arthroplasty. Int Orthop. 2016 Apr;40(4):697-702. doi:10.1007/s00264-015-2924-2.
2: Boissonneault AR, Hiranaka T, Roberson JR, Bradbury TL. A Validated Single-View Radiographic Alternative to Computed Tomography for the Measurement of Femoral Anteversion: A Method-Comparison Study. J Arthroplasty. 2017 Mar;32(3):1018-1023. doi: 10.1016/j.arth.2016.09.016.
3: Matsumoto T, Ishida K, Tsumura N, Nagai K, Muratsu H, Hida Y, Hiranaka T, Kuroda R, Kurosaka M. Treatment of 50 Deep Infections After Total Knee Arthroplasty. Orthopedics. 2015 Jun;38(6):e529-35. doi:10.3928/01477447-20150603-63. PMID: 26091228.
4: Chinzei N, Hiranaka T, Niikura T, Fujishiro T, Hayashi S, Kanzaki N, Hashimoto S, Sakai Y, Kuroda R, Kurosaka M. Accurate and Easy Measurement of Sliding Distance of Intramedullary Nail in Trochanteric Fracture. Clin Orthop Surg. 2015 Jun;7(2):152-7. doi: 10.4055/cios.2015.7.2.152.
5: Nakano N, Matsumoto T, Ishida K, Tsumura N, Muratsu H, Hiranaka T, Kuroda R, Kurosaka M. Factors influencing the outcome of deep infection following total knee arthroplasty. Knee. 2015 Sep;22(4):328-32. doi: 10.1016/j.knee.2015.04.005.
6: Fujishiro T, Hiranaka T, Hashimoto S, Hayashi S, Kurosaka M, Kanno T, Masuda T. The effect of acetabular and femoral component version on dislocation in primary total hip arthroplasty. Int Orthop. 2016 Apr;40(4):697-702. doi:10.1007/s00264-015-2924-2.
7: Chinzei N, Hiranaka T, Niikura T, Tsuji M, Kuroda R, Doita M, Kurosaka M. Comparison of the Sliding and Femoral Head Rotation among Three Different Femoral Head Fixation Devices for Trochanteric Fractures. Clin Orthop Surg. 2015 Sep;7(3):291-7. doi: 10.4055/cios.2015.7.3.291.
8: Hiranaka T, Pandit H, Gill HS, Hida Y, Uemoto H, Doita M, Tsuji M, Murray DW. Medial femoral head border is a reliable and reproducible reference for axis determination for femoral component of unicompartmental knee arthroplasty. Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 2013 Nov;21(11):2442-6. doi:10.1007/s00167-012-2227-8.
9: Fukuda K, Fujioka H, Fujita I, Uemoto H, Hiranaka T, Tsuji M, Kurosaka M. Stress fracture of the second metacarpal bone in a badminton player. Kobe J Med Sci. 2008 Jul 18;54(3):E

診療実績

スタッフ紹介

平中 崇文
氏名 平中 崇文
役職 関節センター センター長  主任部長
専攻分野 人工膝関節・膝関節外科・外傷
資格 医学博士
日本整形外科学会専門医
日本再生医療学会再生医療認定医
日本人工関節学会認定医
神戸大学医学部臨床教授
中部日本整形外科災害外科学会評議員
日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)評議員
日本骨折治療学会評議員
日本再生医療学会評議員
日本医工ものづくりコモンズ評議員
岡本 剛治
氏名 岡本 剛治
役職 脊椎外科センター センター長   主任部長
専攻分野
資格 日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会脊椎脊髄病医
日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科専門医・指導医
神戸大学医学部臨床准教授
藤代 高明
氏名 藤代 高明
役職 関節センター副センター長 部長
専攻分野
資格 医学博士
日本整形外科学会専門医
日本人工関節学会認定医
神戸大学医学部臨床講師
氏名 小出 基
役職 医員
専攻分野
資格 日本整形外科学会整形外科専門医
氏名 蒲地 正宗
役職 医員
専攻分野
資格 日本整形外科学会整形外科専門医
氏名 林 卓磨
役職 専攻医
専攻分野
資格
氏名 井上 諒真
役職 専攻医
専攻分野
資格
氏名 牟田口 由紀子
役職 専攻医
専攻分野
資格

外来担当医表

月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日
午前
初診
完全予約制
小出
井上
  蒲地  担当医 担当医 
午前関節センター
初診
完全予約制
脊椎外科
岡本 
藤代
(人工股関節) 
10:30~
平中
(人工膝関節) 
午前再診
完全予約制
岡本
牟田口
平中
小出 
  藤代

井上
 蒲地
午後 手術日  手術日 手術日  手術日  手術日
薩摩(小児整形外科)
(完全予約)第3週のみ

ACCESS交通アクセス

〒569-1192
大阪府高槻市古曽部町1丁目3番13号
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  • JR高槻駅徒歩7分、阪急高槻市駅徒歩12分

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  • 高槻病院西駐車場、
    愛仁会リハビリテーション病院
    地下第1駐車場がございます。

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