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部署紹介

看護部の部署を紹介します

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各病棟紹介

外来

様々な診療科、専門外来、中央処置室、検査科(内視鏡・放射線科・血管造影室)、化学療法室と多岐にわたり専門的な外来診療を行っています。 外来は「病院の顔」であり、患者さまが初めて来院される場所です。安全を心掛け、丁寧な対応に日々努めています。適切な職種と連携し、患者さまのニーズにあった看護の提供を心掛けています。

産婦人科外来

院内助産・産科外来では、「母と子どもの持てる力を尊重し、家族の絆が深められるよう、心と身体に寄り添う」ことを理念とし、助産師が妊娠・分娩・産後のサポートや、婦人科疾患を持つ患者さまの支援を行っています。私たち助産師は、女性にとって身近な存在でいられるよう、努めています。来院時はどんなお悩み事や心配事もお伺いしますので、お気軽に相談してください。

小児外来

一般外来に加え、小児外科、脳神経外科、在宅ケア、発達、アレルギー、代謝、など多様な子どもの病気や症状に対する医療・看護を行っています。また予防接種や健康診査は、子どもの健康の増進、疾病の予防、異常の早期発見を目的とし、より健康的な生活が送れるように育児相談や健康相談の場を提供しています。受診する子どもの苦痛や不安、家族の思いを把握し、子どもとその家族が安心して家庭や地域社会で生活できるように支援しています。

救急センター

あらゆる年齢層、あらゆる症状などすべての患者さまに対して救急医療、看護を行っています。突然の発症などで不安や苦痛を抱く患者さまとその家族に寄り添える救急看護を目指しています。また、発達段階や診療科も多岐にわたるため、幅広い知識と技術の習得に向け日々研鑽しています。

ICU病棟

侵襲の大きな手術を受けられた患者さまや重篤な患者さまに対し、24時間集中的な治療と看護を提供しています。医師、看護師、薬剤師、臨床工学士、理学療法士など様々な職種との連携を図り、早期回復へ向けたチーム医療を行っています。また、危機的状況にある患者さまやその家族の思いに寄り添い、身体的・精神的ケアに努め、誠実に対応することを心がけています。

手術センター

医師、看護師、臨床工学士など多職種と連携し、17診療科の手術治療を行っています。新生児から高齢者まであらゆる年齢の患者さまに、安心して安全な手術を受けてもらえるよう、日々努力しています。また、手術後には早期回復し、日常生活に戻っていただくことを共通の目標として、ICUや病棟、外来と継続した看護を行っています。

血液浄化センター

血液浄化センターは、午前・午後の二部透析を行っており、血液透析を必要とする患者さまに安全・安心な看護を提供しています。
透析を継続していただく為に、シャントの管理や日常生活上の注意点をお伝えし、精神的に辛い時には、寄り添う関わりを行なっています。必要な方には、透析中にリハビリを取り入れ、「自分の足で通院できる」ことを目標にし、生涯に渡る透析治療をサポートしています。

小児センター

内科・外科を問わず様々な疾患や背景を持つ新生児から思春期までの幅広い看護を提供しています。また、食物アレルギーや腎疾患などの検査入院や日帰り手術入院など低侵襲で安全な医療の提供を目指しています。さらに、看護師・保育士で協力しながら安心して療養できるようお子さんへの説明も工夫しています。対象年齢や疾患は多岐にわたりますが、専門性の高い医療が行えるよう多職種でカンファレンスを行いながら方針決定をしています。

PICU病棟

生命の危機状態にある患者さまや、術直後の患者さまに対して24時間体制で集中的に治療や看護を行っています。また、小児救命救急センターとして24時間体制で、他府県からも重症のお子さんを受け入れています。毎日、主治医・PICU管理医・看護師・薬剤師・セラピストによるカンファレンスを行い方針決定しています。PICUでは急性期の患者さまが入院されているため治療が優先されがちですが、患者さまの日常生活を大切にした看護の提供ができるよう努めています。

GCU病棟

赤ちゃんが安全安寧に過ごすことができるよう、個々の赤ちゃんの発達に合わせたケアを行っています。また、ご家族が自信をもって、家庭での育児が行えるよう、退院前の育児支援を行っています。医療的ケアを必要とする赤ちゃんのご家族への退院支援も多職種や関連機関と協力しながら行っています。病院という特殊な環境の中ですが、ご家族の様々な「思い」に寄り添えるよう努めています。

NICU病棟

小さく産まれた赤ちゃんや様々な病気をもっている赤ちゃんが入院しています。私たちは子どもの全身状態や反応からサインを読み取り、コミュニケーションを図りながら、安心して過ごせる看護ケアを目指しています。また、ご家族がお子さんと過ごす時間を大切にしており、治療中であってもご家族が育児を行いやすい環境を整えられるよう努めています

5階東病棟

5階東病棟は産科病棟で、妊娠期から産後までの周産期にあたる女性とその赤ちゃんが入院しています。看護スタッフは全員助産師です。この強みを活かし、妊婦さんが安心して分娩ができるようにサポートをしています。また、産後はそれぞれの家族が新たなスタートを切ることができるよう、きめ細やかで継続的な育児支援を心がけています。

5階南病棟

婦人科・乳腺外科・血液内科・消化器内科・腎臓内科など複数の診療科の看護を提供しています。その中でも、婦人科・乳腺外科の患者さまが約8割を占めており、術前・術後のケアだけでなく、抗がん剤治療など薬物療法を受けられる患者さまも多く、外来・専門看護師・認定看護師と連携をとり、外来から病棟、病棟から外来と切れ目のない看護をおこなっています。

MFICU病棟

合併症妊娠、多胎妊娠、切迫早産、妊娠高血圧症候群等のハイリスク妊産褥婦を対象に、母体が健康を保つことができるように、また胎児ができるだけ長く母体の中で育って元気で生まれることができるように、集中的なケアを提供しています。産科医師、助産師、新生児科、コメディカルと連携し、チーム医療を行っています。
緊急時に備え、病棟内に手術室を設置しており、24時間帝王切開での出産に対応しています。

6階東病棟

消化器外科、泌尿器科、皮膚科、形成外科の手術を受ける患者さまが入院されています。手術合併症を予防し、術前、術後の経過を安全、安楽に過ごせるよう、チーム連携をおこない医療、看護を提供しています。 また、ストーマ(人工肛門)や腎瘻などを造設される患者さまに対して、早期社会復帰に向けた専門性の高いケアを提供し支援に努めています。

6階南病棟

消化器疾患を中心に急性期治療や終末期医療など対応しています。急性期治療では内視鏡検査をはじめ、早期治療が必要な患者さまへの看護を行っています。また、終末期医療へと移行された患者さまには、最期の時をどのように過ごされたいか、医師・看護師・セラピスト・社会福祉士などさまざまな医療スタッフと連携し、患者さまの意思決定支援が行えるように努めています。

7階東病棟

心不全治療や虚血性心疾患・不整脈疾患のカテーテル治療・心臓や末梢血管の手術を必要とする患者さまが入院されています。刻一刻と変化する患者さまの状態に合わせて、異常の早期発見に努め、退院後も不安なく療養できるよう生活に寄り添い関わっています。薬剤コントロールが主となる心不全の患者さまに対しても、心不全教室などを活用し退院後の生活のポイントなどもお伝えしています。

7階南病棟

肺癌・間質性肺炎など呼吸を障害された方、高血糖、低血糖などの糖内分泌の疾患の方が多く入院されています。手術、化学療法、放射線療法などの治療と共に患者教育を行い少しでも不安が軽減し安心して入院生活を送っていただけるよう日々研鑽しています。

8階東病棟

脳卒中センター(Primary Stroke Center)としてSCUを有し、24時間365日脳卒中診療や看護を提供しています。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師を配属し、研修や医師やセラピストとの合同カンファレンスを開催し、多職種と協働しながら、患者さまに合わせた安全で確実なケアを実践しています。

8階南病棟

整形外科の急性期・周手術期の患者さまが多く入院されています。低侵襲な人工関節手術、脂肪幹細胞を利用した再生医療も多く行なわれています。また、高齢者に多い大腿骨近位部骨折や脊椎圧迫骨折の治療は総合内科医師と共同しています。 クリニカルパスの使用率が高く、安心して治療に臨める環境作りと、速やかな回復を支援するために多職種・地域との連携を強化しています。