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診療科・部門案内

栄養管理科

管理栄養士による産前・産後の栄養管理・こだわり

 高槻病院では、これからお産をされるママに安心できる環境を提供します。無事出産されるまで、何かしらの不安や心配を抱えておられると思います。産婦人科医師・助産師・看護師・薬剤師・臨床心理士・管理栄養士の充実したチームが、お産まで安心できる環境・サービスでサポートさせていただきます。
 その一つとして、産前・産後の管理栄養士による栄養管理された食事の提供です。入院中は、3食のお食事が、楽しみの一つではないでしょうか?当院は、ママと赤ちゃんをつなぐ食事に、以下のような強い“こだわり”を持って提供しております。


『フレッシュ』『国産』『旬』の食材へのこだわり
食材の旨みを最大限に生かす工夫
妊娠中に必要な栄養成分をふんだんに取り入れ

① 料理が美味しいと言える条件に『フレッシュ』=新鮮が第一条件と考えます。
当院の魚・野菜・果物は『フレッシュ』な生の食材を地元の魚屋・八百屋より厳選し使用しております。また、可能な限り安心できる『国産』で『旬』をお届けいたします。冷凍の魚や野菜では、解凍方法によって組織の破壊が進みドリップが漏れ、食材本来の旨みと栄養源が減ります。是非『フレッシュ』な食材の特有の食感を感じてみて下さい。

② 食材の旨みを最大限に生かすために、素材には真心こめて「下ごしらえ」を 行っています。下処理の『塩』にて、塩もみと塩茹を行い適度に食材の水分を出します。そして、食材の旨味甘味を絶妙に引き出しています。
 また、肉や魚は『料理酒』にて、動物性特有の臭みをとり、コクを出すようこだわっております。更に、当院では、だしの素などの既製品は使用しません。便利ではありますが、食材本来の美味しさを見失う傾向になりますので、『出し昆布』と『カツオ節』の天然だしを毎朝抽出し、料理によって使い分けをしております。

③ 妊娠中に必要な栄養素(鉄、亜鉛、葉酸、ビタミンD、ビタミンB6、ヨウ素) は、強化食品に頼ることなく魚介類・肉・卵・緑黄色野菜など旬の食材で ふんだんに取り入れしています。そして、厚生労働省から妊産婦に推奨される栄養量を確保しています。


 当院の分娩食は、外食のような特別感ではなく、上記の“こだわり”をもち、 家庭的で安心できる“食”(=家族の幸せの基盤をつくる食)の提供を心がけています。美味しいだけでなく母子の健康と母乳分泌、産後の一早い回復を目指す“食”がママの安心できる環境になりますことを願います。大切な大切な『赤ちゃん』に会える日までもう少し一緒に頑張りましょう。


(お祝膳写真)

退院間際のお祝膳についても、外注せず、当院で食材と食器を厳選し 配膳しております。

栄養管理科

入院のお食事について

選択メニューを実施しております 通常食から治療食(一部)の患者さまには昼食・夕食に関して2種類のメニューから選択していただいております。 (土曜・日曜・祝日除く)

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栄養相談について

診療日

毎日の食事内容で不安や心配、また確認や相談がある時は個人相談をお受けしております。予約制になっておりますのでご都合の良いお時間にご予約ください。 (予約は受診診療科のドクターに伝えてください)

離乳食個人相談

乳児健診時に栄養士が待機しておりますので、お気軽にご相談ください。

糖尿病実践教室・アレルギー教室等

年3、4回少人数で料理教室(おせち料理作り、おやつ作り、お弁当作り)を実施しております。是非ご参加を!外来内科にてポスター提示で日時をお知らせしています。

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